北海道札幌市
ウィキペディアより
大倉山ジャンプ競技場は、札幌市中央区宮の森にある札幌市が所有するスキージャンプ場で、
標高307mの大倉山の東斜面にある。国内の競技大会は大倉山での開催が最も多い。
標高差:不明
『北海道の山』 札幌近郊の山。1週間後に高梨沙羅ちゃんが優勝した大倉山ジャンプ競技場を見に行く。
さんかくやま
三角山〜大倉山
山としては何の値打ちもなく、大倉山ジャンプ場を見に行きたかっただけ。
今日の温泉
積丹半島の海岸美見学に行こうと札幌の市街を走っていると天然温泉の文字が目に止まった。 取り合えず汗を流したいので入ってみると入浴料は410円、但し、石鹸、シャンプは無く、平凡な温泉であった。
この類いの温泉は市街のあちこちで見られた。
積丹半島に向う
本来、海好きであり、観光的ではあるが北海道の海岸美を見たいと思い、
積丹半島に車を走らせる。
今日の寝床
余市の町に入ると道の駅 ”よいち”があったので、ここで車中泊とする。ここは車中泊の車で一杯だった。
登り:30分(三角山まで)
登り:55分(三角山経由大倉山まで)
下り:53分(大倉山から)
トータル:1時間48分(休息時間含む)
おおくらやま
登山道と言うより良く整備された遊歩道を緩やかに登って行く。
三角山登山口の駐車場は平日なのに満車に近かった。 登山口から
一番遠い位置に車を停めて、14時45分に歩き始める。
広場になった場所に出た。 ここが右回り、左回りの分岐の様だ。
距離が短いであろう右の道に進む。
植物保護の為なのか、両側にロープが張られてた遊歩道。
30分程で ”三角山”(311m)に着く。 山頂からの展望を
写真に撮り、直ぐに ”大倉山に向う。 このジジー、ここで
お別れかと思ったが、大倉山に向う道中もぴったりと付いて
来ていた。
いつも登っていると言う地元のジジーと足並みを揃えて登る。
同じく山頂から見た東方向の山々。 ここからは特質する山は
見えていない。 ”大倉山”は右手の樹林の奥か?
”三角山”の山頂から見た札幌市街。
ここんとこ同じ景色ばかりを見ている。
”三角山”から ”大倉山”へ向っていると
恐ろしい名前の下り坂があった。
”三倉の大下り”は長い階段道の下りであったが、恐れる程のものではなかった。 下り切るとここを登り返さなくて良い迂回路があった。
55分にて ”大倉山”(307m)に着くが、山頂表示は何もな
かった。 振り返ると三角山でのジジーが息を切らして付いて来ていた。 俺に何か言いたいのか? 自分の散歩コースなのか?
この先で一眼レフカメラを持った大の男3人が ”セミが羽化している。”と撮影に夢中になっていた。 ガキの夏休みの
自由研究の様な光景だった。
ジャンプ台スタート地点からは下が見えない程の急勾配だった。
最大斜度は35度らしい。
”大倉山ジャンプ競技場”の見学に行く。
”大倉山”から2〜3分の所であった。
大展望台から見た札幌市街。
観光リフトで続々と上がってくる。 夏の北海道に涼を
求めてやってくる台湾、中国の富裕層と見られる方が多い。
先程まで山頂に居た ”三角山”。 この周辺には ”三角山”の名が
付いた山が多い。 今日だけで ”三角山”を2ヶ所登っている。
展望台から見たジャンプ台。横バーがスタート地点なんだろう。
この1週間後に高梨沙羅ちゃんが優勝しているが、この雪の無い状態でジャンプするんだ。 扱けたら痛いだろうなー。 可哀そうではあるが、高梨沙羅ちゃんとイモトはそっくりな顔をしている。
大倉山ジャンプ場から53分で下山を終えて駐車場に戻る。
大倉山ジャンプ場で充分休憩して下山に入る。
銭湯の様な ”笑福の湯”で4山分の汗を流す。
'14年度の北海道遠征